Post

さくらりっぷのプロフィール画像
Codependency - 635 days
シルバーウィークを利用しての帰省、任務完了して自宅に向かってるさくらりっぷです。 89歳の父が帯状疱疹、というのは家族LINEで把握していたのですが、一番近くにいる弟の報告によれば「大したことなさそうだよ」とのことで、そのつもりで帰省しました。が! なんと、あの気丈な父が動けない。 飲み薬も塗り薬もガーゼもとっくになくなり、でも痛くて苦しくて…の数日を過ごしたみたいでした。 家のなかを見れば、いつもキチンと整えられてる部屋も散らかってるし、どのゴミ箱も満杯。 冷蔵庫開けた途端に虫の楽園になってるし…で、これは相当辛いのね、と状況把握。 弟には特にどんな時も「大丈夫だ、大したことない」を貫き通す父と、それを素直に信じる弟。全く男のプライドって💢と思いながら、直ぐに休日診療所に連れて行きました。 聞けば帯状疱疹になってから味が分からないので、食欲もないと。 でもね、「ご飯できたよ〜」「片付けするから休んでいいよ〜」「お茶入ったよ〜」ってやってるうちに、少しずつ食欲が戻ってきました🌸 皮疹の手入れも自分でするまでになり、先ずは一安心。 一瞬「帰るの、一日ずらそうかな?」と思いましたが、元々連休最後はセルフケアのための日と決めていたので、予定通り「また来るね! ご飯食べてねー」と帰って来ました。 きっと今までの私なら、家族の一大事こそ私の出番!(自己犠牲であっても役に立ちたい→感謝される→自己肯定感アップ)とやらかしていたと思いますが、さすがに今はそんなことしなくても私の価値は変わらないと知っているし、感謝されなくてもやりたいことをさせて貰えてるだけで充分幸せなのです。 本当は掃除もゴミ出しも片付けも…と目に付くことは沢山ありましたが、疲れすぎが共依存のトリガーになると自認してるので。 とにかく父の手当と食事だけに専念。 あとのことは弟家族にお願いして、義妹に最寄駅まで送ってもらい、今に至ります。 介護は「できる人ができることをする。できない人はできる範囲で協力する。」が私たち三姉弟の約束なので、私も遠慮せずにお願いするのですが、共依存からの回復が(親が生きているうちに)間に合って良かったなぁとしみじみ感じた帰省でした。 さて、明日の私の休日のために、美味しいスイーツ買って帰りましょ🌷
12
logo

Addiction Recovery SNS QuitMate

To read more stories, download the app

App Store
Google Play