Post
Gambling - 82 days
(※長いです。読みたい人だけ↓)
脳波のネガティブな同調の話。
今日はインスタにAIで生成した楽曲2曲を投稿してみた。(脱SNS習慣はそこでリセット)
1曲目は前向きな歌詞を持つ爽やかな邦ロック。
2曲目は少し攻撃的な歌詞を持つダークなサイバートランス。
この2曲、自分が聴くと1曲目は次第に気分が良くなってくるが、2曲目は次第に気分が悪くなっていった。
しかし、インスタでの反応は真逆で、1曲目はスキップ率がほぼ100%であったのに対し、2曲目は30%程度に留まった。
このギャップが気になりAIにその理由を聞いてみた。
AIの答えによると。
そこにはSNSユーザーの脳の周波数が関係しているのだという。
インスタをスクロールする時のユーザーの脳波。
リールを次々とめくっている時、ユーザーの脳は「刺激に飢えている状態(退屈・軽い興奮状態)」にあるという。
ダークなサイバートランスのスキップ率が低かった理由。
サイバートランスの持つ「強い刺激」「攻撃的な世界観」「非日常的な音の周波数」が、スクロール中のユーザーの脳にガツンと強いフック(刺激)を与える。
すると 「おっ、なんだこれ?」と脳の周波数が強制的にその曲にロックオン(同調)させらるたため、指が止まり、スキップ率が低くなったのだという(不快と快感は紙一重で、脳は刺激を好む)。
逆に爽やかなロックのスキップ率が高かった理由。
爽やかで前向きな曲は、非常に健康的な周波数を持っている。
しかし、刺激を求めて高速スクロールしているユーザーの脳(ギラギラした状態)からすると、「耳馴染みが良すぎて、日常の音としてスルーしてしまった」可能性が高いのだ。
AIからこの話を聞いて、ギャンブルに依存している状態の自分とギャンブルから離れて健全な生活を送っている自分とのギャップについても考えてみた。
ギャンブルに夢中になっていた頃の自分はとにかく刺激に飢えている状態で、強い刺激や非日常というものを求めていた。
現実的にはありえない2次元の創作物に過度に興奮したり、叶わない幻想ばかりを夢見て現実生活を疎かにしていた。
当然幸福感は低く、ネガティブな歌詞を持つ楽曲や、攻撃的な要素のある曲を好んで聴いていた。
だから、愛だの夢だの友情だの現実的な歌詞を歌うアーティストの曲を受け入れられない状態だった。
また、自然や人に対しても興味を示すことが出来ず、無機質な機械や画面の中の人工物にしか興味がなかった。
ますます人との距離が離れていく状態だった。
それがギャンブルから離れることで、次第に真逆に近づいていく感覚がある。
刺激の少ない日常もそんなに悪くないし、実在しない非現実なものより実際に生きている命そのものに関心が向くようになってきた。
結局。何が書きたかったのかと言うと。
バズっている投稿が優れているとか、支持率の高いコンテンツが優秀なのかと問われれば、現代社会のように心が病むような人々が多い時代では必ずしもそうであるとは限らないため、大多数がそれを楽しみとして許容していても、自分はそれを選択しないという選択肢を持ち、距離を置くことも自分の人生を守るためには必要かもしれないなと思ったのでした。
ちょっと一貫性のない文章になっちゃったかな。
長い文章はまだ書き慣れない。
あくまでも個人的な考えです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
19

