マック修了生です!ナイトケア有り。 流れは下記のとおりです。 人生がどうにもならなくなる →保険証がなく病院はお金がかかりそうなので健康センターに相談 →クリニックを紹介される →入院を勧められる →入院、退院 →再飲酒、入院前より状況が悪化 →「酒は止まらない」と確信、体裁を保つため仕事を探す →自治体の窓口等に相談に行くも「まずお酒の問題をなんとかしましょう」と言われてしまう →マック(生活訓練)を紹介される →「難病に取り組んでいる」という体裁がとれると思い入所を希望 →入所後、生活保護や自室支援医療制度にかかる →3年4ヶ月の間に飲まない生活の基本を身に付ける、自助会につながる、自己破産 →修了
→自助会と仕事に慣れながら生活保護等を停止 →今に至る です! マックにいる間に「そういえば最近飲んでないな」「飲まないでいられるのかも知れないな」 と思えるようになりました。が、 「今はみんな良くしてくれるけど、いつか俺はまた飲んで約束を守れなくなりみんなに嫌われてこの社会からも逃げ出さなければならないんだ」 という考え、怖さはずーっとありました。 正直にモノを話すことがとても苦手で、しかし正直にモノを話して自分が癒される感覚を繰り返し繰り返し経験する必要がありました。 今では、自助会の仲間たちと飲まない生活をつづけられています。 マックにも司会に行ったり、OBとして関わりを保っています。
@タンボリンタンボリンさん。マックにつながっての回復のあゆみを教えてくださって、ほんとうにありがとうございます。AUD専門病棟で看護師していますが3ヶ月前に多摩地区のマックを見学させてもらい、定例会議にも参加させてもらってます。 正直にモノを話して自分が癒され▶️ 繰り返し繰り返し そうなんですねと、回復に必要なことの実感、これを聞かせていただいて、感謝します。こういうことなんですね。プログラムでも伝えていきたいと思います。 医療関係者ですが、自助グループにしばしば参加しています。何より学べ、そして顔の見える関係性、信頼を築きつつあります。今後もよろしくお願いします🙇