【注意喚起】
関わるつもりは全くなかったのですが、流石に危険な情報をまき散らしていると思いますので注意喚起いたします。
私がこの記事を投稿するとアプリが荒れるかもしれないので、しんどい気持ちになりそうだなと思われる方は、私のアカウントとこの件のことについて投稿されているアカウントのミュートを推奨いたします。
夢の薬ではないと書かれてはいるものの、ギャンブル依存症に効いていると明らかに推奨していると思われる
トピラマート
について、私は以下の観点から全くオススメいたしません。
長文になります。
①薬の効果にエビデンスがほぼないに等しい
この薬、ネットで検索すると抗てんかん薬と書かれています。
つまり、日本(おそらく世界でも)てんかんの薬となっているわけです。
この薬の副作用の満腹感が出ることに着目してダイエット効果があるとか、やる気がなくなるといった効果に着目してアルコール依存や、ギャンブル依存に効果があるだろうという理論があります。
しかし、ネットで調べたり、私のお客さんの薬局の人に確認したりしたのですが、ダイエット効果という点で自由診療としてダイエット外来などで処方されているというのはあったとしても、依存症の治療で処方されるということはこの地域では聞いたことがない。保険適用もてんかんと診療されている患者さんで、ある薬を処方されている人限定?で保険適用の処方されるというものだそうです。
私の方もネットの記事などを見ましたが、最新でも2010代のものしか出ておらず、人体に問題がないのか以前に本当に効果があるという十分なエビデンス(証拠)は見当たらないという状況です。
②投稿者の投稿からの疑問点
投稿者は、てんかんではないのに保険適用で処方されたと書いてましたが、本当にそうなのか以下の点で疑問です。
(1)日本での保険適用はあくまでてんかん患者の一部症状に限られるという点
どれだけ患者が医者にお願いしても、医者のてんかんという診断がないとトピラマートの処方に保険適用はないということです。しかも、てんかんで処方されるある薬が処方されていて初めてトピラマートは保険適用を受けたうえで処方されるようです。条件を満たしていない患者がトピラマートを処方されたとなると、医者が危ない医者だと思います。
また、日本のクリニックは現状、会計処理の際にシステムを使って保険適用か適用外かを管理しているため、保険適用のものをうっかり保険適用外と間違えることはあっても、保険適用外のものを保険適用するということはほぼありえません。
(2)効果が出るのが速すぎる
投稿者が薬を飲み始めてまだ1週間経過していないはずです。それなのに、投稿者は
やせる
「パズドラのガチャ」のワクワク感がない?
など効果を伝えてますが、1週間服用した程度でギャンブル依存に効くというのはいくらんなんでも極端すぎるという点です。
投稿者の情報を鵜呑みにして基準にしてしまうと薬の話ですので後が怖いと思います。
③一番怖いのは未知の副作用
①で書きましたが、トピラマートはてんかんの症状にさらに限定的に使われる薬です。
市販の風邪薬買って飲むのとはわけが違います。
医師が処方しない薬を自己判断で飲んだ影響はわかりません。
ギャンブル依存に本当に効くかもしれないですが、その分書かれていない別の症状が未来にあらわれるかもしません。
また、医者が症状に対して処方しないという薬を売っている業者は怪しいとしか言いようがなく、私も薬事法に詳しいわけじゃないですが、そこで購入しただけで違法でいつか捕かまって人生を台無しにするかもしれません。
上記注意喚起として書かせていただきます。
それでも、ショウのいうことは大げさだ、ちょっと試すくらい良いじゃないかなどと言って試してみたい方はどうぞ。
ここから先は自己責任の世界です。

