ギャンブルを禁止してから100日が経過したのをきっかけに、自分なりの依存症への考えを文章としてまとめようと思い、今回記事にしました。 このアプリには2年前からお世話になっており、100日行くまでに何回かスリップを経験しています。 2年間、色々な人達の依存への葛藤と向き合い方を見てきたものとして、自分の経験も踏まえてスリップする特徴などを3点ほどでまとめます。 ※特定の誰かを攻撃する意図はありませんし、あくまで個人の視点として読んでくれると助かります。
1.フェードアウト 単純に投稿をしなくなることです。 投稿しなくなっただけで、継続して辞めてる人もいるかもしれませんが、期間が空けばもう戻ってこない印象です。 自分自身もスリップしていた時は全く投稿していないどころか、このアプリ自体をアンイストールしてました。
2.辞めた日数にこだわりすぎている 辞めた日数が大きくなるにつれて、モチベーションは上がるしリセットしたくないという気持ちにはなりますが、辞めた日数が多くなったからって、とくにスキルアップしたわけではないです。 逆に自分は今我慢をしていると自覚することで、ストレスが溜まり、ストレスから逃れるためにギャンブルで解放してスリップにつながる可能性もあります。 依存症改善は受験やマラソンなどの目標ゴールを迎えたら好きに遊んでいいものとは違い、明確なゴールは存在せず生涯をかけて向き合うものだと思っています。 詳しい内容は下記の本を読んでもらえればと思います。
ギャンブル依存症30分でギャンブルは辞められる本気で辞めたくなったら読む本 守田 湖陽
※100日記念に今回の記事を書いてますが、近々リセットする予定です
3.周りの環境 友人や職場の同僚に誘われたり、休日の予定がなかったりなどギャンブルをする環境が整っていると当然スリップする可能性も増えます。 自分はパチンコ依存症でしたので、環境を変える方法として、まず銀行系カードに磁石を当てて使えなくして、財布には500円玉しか入れないなどの対策をしています。 500円玉×20枚とキャッシュレス決算を持ってると基本的に日常生活に支障はありません。
スリップしないには 筋トレと勉強をしてください 仕事終わりや、休日に2時間ぐらい筋トレをすると疲れてギャンブルする気にはなりません。 対人関係や仕事などでストレスが発生した場面でも、筋トレと勉強をしていたら「自分には資格と筋肉があるからなんとかなるだろ」と気持ちに余裕ができます。
最後ちょっとネタっぽくなりましたが、とにかくストレスを作らないことがスリップしない方法だと思ってます。 筋肉と資格は自分を裏切らない