依存症が自分を追い込んで死んでしまいたいって投稿をよく見かけます。
そんな私も4ヶ月前までは、パチンコで負けている時に念仏の様に「死にたい、死にたい」って唱えてました。 自分の行動が許せなくて許せなく。 もう自分の存在を消したい! 全て無かった事にしたい! リセットしたい! もうゲームオーバーだ!
そんな日が続きます。
運良くこのアプリに出会えて皆様の応援のお陰で4ヶ月の間、ノーギャンブルを継続出来ており冷静な思考になった時に死とギャンブルについて考えます。
ギャンブルがキッカケで死んでは駄目です。 命はそんなに軽くない! 生きたいと思ったからこのアプリに辿り着いたと思うのです。
生きる意味は人それぞれかもしれません。 でも、命の重さは皆んな同じです。
ギャンブルを仕切っている胴元は、一定数の依存症を発症する危険性も、その一部を死に追いやることも理解してクリーンなイメージ戦略で運営させてます。 吸い取るだけ吸い取って、依存症になったら後は自己責任っていうのは都合が良すぎます。こんな思惑の中で私達は搾取され続けてます。
入口は広く入りやすいギャンブル! 出口は狭く簡単には出れない! そういう仕組みで作られています。 でも、出口は必ずあります。
出口に辿り着く前に死を選ばないで欲しい。 ギャンブルがキッカケで死んでは駄目です。
では、どう出口を探したらよいのだろうか?最大の悩みがあります。 私の経験では、出口には1人の力では辿り着かないと思っています。 ギャンブルは1人でするもの、だから1人で悩み深みに沈んでいく。例えば、借金してギャンブルするって決めた時に誰かに相談した事がありますか?多分、1人で決めて行動したと思います。今までギャンブルをする時に自分以外に相談する相手は居なかったと思います。だから出口を出るのも1人で考えても辿り着けないのです。
先ずは自分の事を知りましょう。 そしてそれを言葉にして発する。 誰かが答えに導いてくれます。 その声を聞き逃さない事が大事だと思います。 生きるのが辛いと思うたびに1人で悩まないで、誰かに助けを求めてみましょう。 回復のキッカケは何処にあるか、何時舞い降りるか分かりません。 ただ絶対に出口はある。
死を選択せずに出口に向かって走りましょう。まだ間に合う。