わかるわ〜私も病院は嫌な思いをしたことも多いです。 でも依存症って本当に自分のせいじゃなくて病気のせいんですよ、他責なんじゃなくて。 依存症のココが辛いよ、って、「自分の意思が弱いのが問題だ」と自分でも思っちゃうから辛いんですが、そもそも意思がちゃんと働くのなら苦しまないで済むと感じています。 わたしは最近10年やってたアルコールや20年やってた過食嘔吐を辞められてますが、記録が伸びてくるまでは自分の意思が弱いせいだと思っていたことが、よくなってくると全然違ったことがはっきりわかります。 正常な状態って、たまに食べすぎちゃう、飲みすぎちゃうけど、次の日に今日はやめとこ〜って「思ったら」「思った通りにできる」んです!意思で自己を抑圧したり必死で努力してそうしてるんじゃなくて、普通〜にそれができてしまうんです!ビックリ!! でも、「辞めたいのに辞められない」のは、「自分の意志に反して」依存行動が出てきてるのであって、それは意思が「弱いから」じゃないです。悪いのは自分じゃないです。 とりあえず嫌なことはやめちゃいましょ、私は厳しく自分を律しても依存行動を抑圧しても死ぬ気で努力しても徹底的に自分を責めても治らなかったので、人にもそれはお勧めしません。なので、傷ついたならその医者には二度と会わなくていいです。依存症の診療って難しいので、適当な奴も山ほどいます。せっかくなら定期的に逢ってリフレッシュできるような先生にお金使いましょ。気が向かなかったら病院もまだ探さなくていいと思いますし、今心が弱ってるのにいきなり何週間もお酒やめられなくて当然です。 ここに書き込んでる時点で、既によくなる方向には進んでるんですよ。