依存症とストレスは切っても切れない関係 一言で言えば「ストレスを感じたときに依存したくなる」 それは疲れだったり、イライラだったり、不安だったりして表に現れる 思いつく限り、それらを書き出してみたいと思う。もしこれを読んだ人が「◯◯をつらいと感じていたのか!」という気づきになれば。
依存症の仕組み(自己流)
ストレスを感じて「つらくなる」 つらさを紛らわすために楽しい事や気持ちいい事をして「楽になりたい」 それが出来ないと「生きられないほどつらい」 生きるために本能的欲求として「依存が必要になる」
様々なストレス
肝心なのは「自分にとってつらい」という事 周りは頑張ってる、耐えられてるのに自分は…なんて考える必要は全く無い。理由は後で
・仕事などの疲れ(肉体的、精神的疲労) ・病気(痛みや辛さで気持ちが沈む) ・人間関係(気を使いすぎ、自分に悪意のある人が周りにいる) ・お金の不安 ・目標が無い(趣味や、週末の予定など) ・(生きがいや、やりがいの無い)虚無感 ・(周りに人が居ても頼れない)孤独感 ・(過去の経験や家庭環境の影響で心的外傷を負い、生きづらさを感じている)トラウマ ・不健康、睡眠不足(気持ちが沈んで自らストレスを膨らませてしまう) など
自分に当てはまるものはありますか?、心当たりはありませんか?
「諦め(我慢)」の悪影響
たとえば 真冬の寒さを感じたときに「変えられない、仕方ない」と諦め(我慢)を選んでしまうと、つらさには慣れないのに「我慢」する事に慣れてしまいます すると「我慢」が当たり前になって、「なぜつらいのか」さえ分からなくなってしまいます そして「我慢の限界」がくる 我慢させられるのにも、我慢するのにも限界は来るんです
必要なのは「諦め(納得)」
たとえば 真冬の寒さを感じたときに「これは我慢出来ない!無理だ!嫌だ!」と諦め(納得)を選べば、つらさを避けるために厚着をしたり火を起こしたりできます
変えることを諦めずに、変えないでいる事を無理だと諦める そのためには、「周りは我慢出来てる」と考えていると(我慢すると)、何を変えたら良いのかも分からなくなり「もっと我慢しなきゃ頑張らなきゃ」と考える 「ギャンブルを我慢出来ないなんて情けない」みたいに
まとめ
自分の感じていた「ストレス」に気づき、それを減らしたり癒やしたりして感じなくなる事で「依存する必要が無くなる」 ギャンブルを辞める、の最終形だと思ってます そのためには「何をつらいと感じていたのか?に気付くこと」が第一歩
自分が考える「出来て当たり前」を疑ってみてください。 もしかすると周りにいる「出来てる人たち」は 周りを頼ってやれてる人や出来ないやり方を諦めて別のやり方をしてる人かもしれませんよ
もし「出来ない」や「自分は出来なくて当たり前」と認めても 周りを頼ればいいし、別のやり方でやり過ごせばいいんです。いくらでもやりようはあります
一番手軽で始めやすいストレスの減らし方は 「健康的な生活をして健康な状態に近づくこと」 「周りに不安を打ちあけてみること」 ですよ

