素人意見ですが🙄
●人の内面
頭で考える思考と、心が感じる感情は別 基本的には感情が優先で選ばれますし感情は暴走します、感情のコントロールは難しい。 それを思考(理性)でコントロールする。 暴れ馬(感情)とそれに乗る騎手「思考」のようなイメージ 「早く寝なきゃ」(ゲームを辞めたくない!) 「太るし不健康」(夜食食べたい!) 頭では分かってるのに出来ないのは、心が違う方を向いているから。 感情のコントロールは理性で我慢したり、危機感でブレーキをかける 「勉強しないと…」(めんどくさい!) 「勉強しないと留年する…」(勉強しないとヤバい!)
●危機感があるから[行動]につながる
足元に切り立った崖があると、(死にたくない!)ので崖から離れます[行動]。 ギャンブルで感じた危機感、焦燥感、不安感が大きいほど、感情がそこから離れたいと感じる。 「大負け、借金、無駄になる時間…」(いやだ!辞める!) ちなみに、人が貯蓄をする動機は、不安感から来ているとも言えます。老後の生活が〜、急な出費が〜、突然の入院など…不安があるから人は備える[行動]。
●頭では分かってる の正体
「頭では(良くなる事は)分かってるけど、(辞めたくない感情を否定するだけの明確な危機感を)心が分かっていない」 マイナスをわかりやすく現実味のある形でイメージするから、逆方向のプラスに逃げ出せる。
「ギャンブルを辞めれば良くなる事は分かってる」(辞めたらストレス発散出来ないからつらい!辞めたくない!) 「辞めないと一家離散→家族に会えない→孤独→一人の老後…」(それはヤバい!辞めないとヤバい!)
●環境を変える=行動は、感情を抑えられる
(感情)がいくら(ギャンブルしたい)と思っていても、賭ける場所が遠かったり、お金が無ければ出来ません。やりたくてもやれない環境を作る行動が大事になります。 でも行動するのが気が重い、やる気が出ない事もあります。勉強とか皿洗いとか…
●考えると行動出来ない
例えば、家に帰りついてからやる事、やりたい事は色々あると思います。 ご飯、風呂、勉強、ゲーム、読書、睡眠… 今日は疲れたから何もしないで寝よう!と決めてから、さらに考えると不安や気になることが頭に浮かび始めます。 「でも風呂に入らないと」「でも勉強しないと」 不安があると、本当にやりたい事にも集中出来なくなってしまいます。 考えるのは「決める」まで、決めてから考えると不安が生まれる。 考える事が行動の邪魔をする、なら決めたら考えないで行動するだけ
●やる気の出し方
「やる気→行動」ではなく「行動→やる気」の順番なんです。
「脳の側坐核の活動が活発になるとやる気が出る状態になる。ただし、ある程度刺激しないと活発にならない、刺激が強まり自己興奮して集中力が高まり調子が乗ってくる」
つまり、小さな事からやってるうちに チョーシにノってくる 運動なら運動服に着替える事で、勉強なら椅子に座る事で、手をつける事でチョーシにノってくる 逆に、やってはいけない事も小さな事からやっているうちにチョーシにノってくる。 (嘘をつく→騙す→詐欺を行う)
小さな小さな一歩から行動は始まる
●その他のやる気を出す方法
○人と約束をする(退路を断つ) ○予定を作る(ゴールを設定する) ○短い制限時間を設定する(小さな一歩)
まとめ ネガティブな感情は良くないモノだとずっと思っていましたが、ネガティブな感情から行動に繋がって備える事ができる、対策が出来るのですね。 目からウロコでした。