自分を変えたい…正確には「自分の行動を変えたい」ではないですか? 例えば、人に話しかける勇気がないなら、それは「話しかけない」から悩みが生まれている。ゴールは「話しかける」事 「勇気を出したい」は「勇気を出して行動したい」 →行動するから答えが出る、正しいか誤りかは行動しないと分からない
●行動すること 人が変わるのは「動く」(考える)【感じる】の3つ 例えば(喉が乾いて)【つらい】とき 目の前に水のボトルを置かれても (飲みたいなあ)【つらい】だけでは動けない 【我慢できないつらさ】を感じて、 (飲む!)と決意して 「手を伸ばす」から水が飲める つらい状況は行動しないと変わらない
●失敗したらどうしよう? 失敗しない方法は我慢する事≒行動しない事。行動しなければ失敗も、成功も、成長もなにも起こらない。今まで通りの変えたい自分が延々と続く ものは試しで、気楽に、なんとなく、失敗してもいいやーと、やってみなけりゃ始まらない 我慢だけでは何も変わらない
●我慢して耐えるという事 例えば、いじめ問題を耐えるのと貯金のために耐えるのは全く違います。 今をやり過ごす我慢と、未来を変える我慢。 同じ事を繰り返す事を我慢しても、何も変わりません。
●やる気を出す方法 実は行動するためのやる気なんてものは無く 行動するから作業興奮が起き、やる気が起きる やる気→行動 ではなく 行動→やる気 つまり、どんな短くて小さな事でも、まずは「手をつける事」がやる気の出し方です。
●もう一つの道は、諦める事 「今の自分には無理なんだなー」と受け入れれば、違うやり方が見えてくる。 例えば「志望校浪人5年目」、無理だと納得すれば別の進路が見え始める。 しょせん一人の人間なんだから、出来ない事もある。でもやり方や別の方法を知れば、変わるかもしれない。
●嫌な事、面倒な事は「やった方がいい事」 この感情は「怖い」という事、怖いと気付いてない小さな怖さ でもそれが、本当に怖いのかはやらないと分からない
●辛い事、苦しい事は「やらなくてもいい事」 やることが辛くて苦しいと感じるなら、その自分の気持ちも大切にしてあげないと自分が可哀想だ。 出来ないのは「今の自分」には出来ない事、なのかもしれない。未来では分からない。
最後に一つヒントを 「前向きに行動する人」は他人目線に写る姿 これを自分目線で見ると 「行動するから前向きに見られる」 なんですよ💡