過去にギャンブルカテゴリーで投稿して、共感頂けた例え話2つをまとめてみました 一つは 我慢≒何もしない、分からない時は聞く 一つは 執着を手放してみよう という例え話
●依存症例え話
ハンター✕ハンターという漫画の中で「極寒の地で、全裸で凍えながらなぜつらいか分かっていないようなもの」という例え話があります。 依存症も同じようなものと考えていて 辞めたいのになんで辞められないのか「分からない」から辛い。 いくら我慢しても寒さは変わらない、なんで我慢できないんだ、意志が弱いからなのか…我慢してたら死にますよ? 我慢で乗り越えるにはハードルが高すぎるんです。服を着るとか、火をおこすとか、暖かい土地に移動するとか…原因を知って行動して初めて変わり始めます。独りで考えて悩んでも「分からない」の答えは出ません。 だからこそ「依存の反対語はつながり」、人とつながろうとする事で見えるもの知れるものがたくさんあります。
●依存症例え話 その2
依存症は「金遣いの荒いモラハラ女orたまに優しいDVヒモ男⚡」と別れられない状態と似ていると考えてます。
相手は殴るわ蹴るわ金を勝手に使うわでどうしようもない奴、周りからも別れろと言われるのになぜか別れない。 「ヒドイ事するけど…たまに優しいし、自分の事理解してくれてるし、アイシテルから🥲」 だけど、離れてみると 「…なんであんなのにこだわってたんだ🙄」となる。 つまり、クズと縁切って、新しい恋人(趣味や息抜き)作れば解決!楽しい毎日になる! 今はまだ依存対象が存在しない生活が想像出来なかったり、無くなる事が不安な人も多いと思います。全っ然大丈夫ですよ!