理解と納得、依存を辞めるためにはどちらも必要です ではどうすれば「理解」できて、どうすれば「納得」できるのか 実践編です
自分を理解するには
スタートラインです 嫌なものはすぐ辞められます。ピーマン、パセリ、セロリ…子供の頃はすぐに吐き出してましたよね(野菜農家さんゴメンナサイ、例え話です) 辞められないのは、必要だと感じているから 理屈では良くないと分かっていても、欲しがっている。だから辞められない
楽しいから、お金が手に入るかもしれないから 期待しているんです。楽になる事を そんな希望があるから大金を出してでもやりたい ・ギャンブルに希望や期待をしているから ・ギャンブル我慢する事はできないんだ 楽になりたい気持ちが強いほど、依存する事を手放せません。それだけ日常生活でストレスを感じ、つらいと感じている
自分の事を納得するには
これは簡単です。 「そうなのかも」そう思えたら完了です それが出来ない時は「自分以外」を意識しているから (周りと比べて)情けない、(周りと比べて)ダメだ
でも考えてみてください。高熱が出てフラフラしてる時に「情けない」とはなりませんよね? (周りの状況から「こんな時に情けない」はあるかもしれませんが) 自分の不調だけをみて、対応するはずです ダメだと「評価」しないで、「事実」だけを受け入れる それだけで納得する事ができます。普通の状態じゃないな、と「ありのまま」「諦め」られます
他人(の意見)を理解するには?
依存の辞め方は人によって色々ありますが、辞めはじめの今は自分の中に答えが無い状態 だから辞められないでいる そんな時は周り(他人)を頼るしか無いんです そんな時にありがちなのは「そんな事で辞められるの?」という疑問や不信感
当たり前です、知らない(やった事が無い、体験した事が無い)んですから 死んだらどうなるのか?なんて知らないし 男は女の生理の辛さを、女は金的の辛さを 辛そうだとは想像できても、本当には理解できない でも、辞め方はやってみる事で理解できる
効果的だと理解できたら続ければいいし、無駄だということを理解したなら辞めて別の方法を試してみればいい 不安なままやってみましょう、 不安だからこそ本気で、慎重にやれるはずです
他人(の意見)を納得するには?
そもそも他人の事は納得できない事もある 「ナイフで人を刺したときの感触が快感だ」 なんて言われても理解も納得できないでしょう笑 (例え話ですよ、ホントに)
納得に必要なのは「質問する事」です 自分が分からない事を聞いてみて、相手の答えを聞く。それでも分からないときはまた別の事を聞く。 相手が説明下手な事もある、自分が状況をうまく伝えられない事もある そんな時は別の人にも同じ事を聞いてみても良いかもしれません。今ならAIに聞いてみる事もネットで検索する事も。相談先は山ほどあります 分からなかった事が理解できたとき、納得もついてきます
そして理解できても、それでも納得いかない事もある。倫理観が違ったり、経験値が違ったり 育ってきた環境が違うから 理解はした、でも納得できないし、する訳にはいかない事もある それで良いんです、自分らしさや相手らしさを尊重するなら、そうなって当たり前 「相手の言葉の意味を理解しようとする事」 もし理解できなくても、理解しようとする事が相手の考えに寄り添う事です
納得を邪魔するのは「疑いの気持ち」です 自分の中に、自分なりの答えをもって質問すると、質問も歪みますし相手の答えが自分の思った通りでないと納得できなくなります。 「やっぱりね」と思えるまで。イヤミな感じです。 「理解しようとしないで、考えを押し付けている」
まとめ
自分の気持ちや疑問(無知)に素直であること、それを相手に隠さず差し出すこと それが「相手に向き合う」事です それは自分に対しても同じ 辛いと感じている事、情けないと感じている事を素直に出す
情けないと思われたくない、そのまま一生隠し続けるのと、情けなさを消す方法が知れる可能性を手に入れること。どちらを優先しますか?
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 聞いて、練習して、成長すれば一時ですね😺 納得、できましたか?

