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依存症と「疲れ」と癒し方について

Gambling 2026/6/13 10:06

「意志が弱い」とはよく聞きますが、わたしの感覚では、依存症の人は「意志が弱ってる」のだと思ってます 例えば、高熱で弱ってるときに前向きな行動はできずに自分を守るので精一杯になります 依存症が精神病と言われるのは、脳(心)が限界まで疲れているから。 何かに依存する必要がある(依りかからないと生存できない) では、脳の疲れを取るにはどうすればいいか?

※ここからは動画等で調べただけの内容なので、科学的な根拠まで整理していません。 なので、これを読んだ人が深掘り(検索)しやすいように、できるだけシンプルに単語をまとめます

ありがちな疲れの原因

一番単純なのは「寝不足と運動不足」 体力の回復が足りていないと、疲れやすくイライラしやすく不安になりやすくなる 運動による疲労は、睡眠の導入にも効果的

必要な睡眠時間はに個人差や年齢差もありまちまち、成人なら7時間ほと、40代では6.5時間睡眠で十分という説も。 まずは7時間は必ず眠るようにしてみる、それだけで気持ちが前向きになれるかもしれない

体力の種類について

上で書いたのはおもに「身体の疲れ」 ここからは「脳(精神)の疲れ」について 行動体力:行動を起こす、続ける、調節する能力。肉体的な体力 防衛体力:温度差やウイルス、ストレスから身を守る能力。脳の体力

行動体力は体力測定で測れる、鍛え方も知っているし疲れも分かりやすい(筋肉痛など) 防衛体力は測り方も鍛え方も知らない人が多い

だから、いつの間にか防衛体力が削られて身体は元気なのに気分が重い、なんて事も起こる

精神的な疲れ=防衛体力の消耗 だから 意志が弱いのではなく意志が弱ってる

脳の疲れ=自律神経のサビ

脳を過剰に働かせる→酸素を多く消費する→活性酸素が発生→自律神経の細胞を錆びつかせる

…らしい🙄 とにかく、脳を使いすぎると疲れるし、寝るだけでは脳の疲れ(錆び)を落とすのは難しい

だからゴロゴロしても、布団の中でスマホを見てても脳(心)は休まらない

脳の疲れの種類

現代人の防衛体力の奪う3つの大きな原因

①情報過多型:脳の情報処理オーバー 情報(スマホの通知、街中の広告)を受けとるたびに、原始時代の猛獣の気配や前触れを受け取ったのと同じように緊張する ・人混みや大きなBGMを聴くと気力が削られる ・いくつも作業を同時にやると疲れる

②対人緊張型:対人場面での脳の緊張 いわゆる「空気を読む」 人と対面するときに、相手の表情やしぐさ、言葉のトーンやニュアンスに意識を集中させて読み取ろうとする ・楽しい飲み会の後にどっと疲れる ・スピーチなどの後に緊張が抜けなくて放心状態

③思考ループ型:思考が繰り返される 後悔や不安を何度も反芻してしまう。繰り返しても答えは出ないのに脳のエネルギーを消費してしまう さらに「自分はダメな人間だ」という思い込み(思考のループ)が脳を疲れさせ、行動する体力を奪っていく ・あの時こう言えば良かったと脳内反省会 ・終わった事をいつまでも引きずる

疲れの種類によって回復法も鍛え方も違う

さて上の3つどれも当てはまる人…みんなそうですよ⸜( ॑꒳ ॑ )⸝誰でも疲れます⸜( ॑꒳ ॑ )⸝ その中で「特にコレがしんどい!」というのが、今のあなたのタイプ。それに合ったやり方を試していきましょう

①情報過多型:スマホや街中の情報で脳がオーバーヒートする人 休め方 情報を物理的に遮断する。視覚の負荷を減らす ・寝る前にスマホを手放す(デジタルデトックス) スマホや照明の刺激を無くして(睡眠の準備)、脳をリラックスさせて睡眠の質を上げる(メラトニンの分泌量を増やす) 鍛え方 …とは少し違うけれど。こまめに、早めに休む事 スマホのバッテリーのように、限界まで脳を使いきらずにこまめに充電する

②対人緊張型:他人に気を使いすぎる人 休め方 緊張しすぎて血の巡りが悪くなっているので、運動や入浴、サウナで血の巡りを良くする 身体を休ませずに、軽く動かす ・30~40分の運動をする。意識が対人から自身に向かうので思考が休まる(アクティブレスト:積極的休養) ・入浴と冷水シャワーを交互に繰り返す。血流が良くなる(温冷交代浴) 鍛え方 緊張と緩和を往復させる。日常(人と会う日)と休息(独りで過ごす)のメリハリをつける

③思考ループ形:頭の中で反省会を繰り返す人 休め方 起きた事の良し悪しを判断しないで、起きた事実だけを受け入れる ○○を考えないようにしようとすると、逆に○○が頭から離れなくなる 「寝坊した(事実)ダメなやつ(判断、決めつけ)」 鍛え方 自分に対するネガティブな思い込みを変える 良くないと感じた出来事を紙に書き出して、思考のクセを直す (認知行動療法:刺激に対する認知→思考→行動→反応のうち、変えやすい認知と行動を変える)

まとめ

精神的に弱い訳でも、怠けていた訳でもない 精神的な疲れて動けなくなっていただけ まずは睡眠時間の確保と、軽い運動を試してみる

情報過多型は 自分の周りの刺激や情報を減らして(スマホのデトックス、散らかった部屋の片付け)、リラックスできる時間を作る(心身が休まる準備をする) 限界まで頑張ろうとしないで、自分をこまめに休ませる

対人緊張型は 簡単な運動や温冷浴で血流を良くして(緊張をほぐす)、独りで過ごす時間を確保する オンとオフのメリハリをつける

思考ループ型は ダメな事を忘れようとしないで、事実だけに注目する(感情を省く) 自分のネガティブな思い込み(白黒思考)を出来事だけに整理して(認知行動療法)、悪い決めつけを減らす練習をする

防衛体力は何歳からでも鍛えられる(練習できる) 全部を一度に完璧にやろうとしないで、一つずつ試してみる

半信半疑でも、試してみるだけで「依存する必要がなくなる」かもしれません

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